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TOKYO INTERNATIONAL BARITONE SAXOPHONE FESTIVAL 2020

 

ごあいさつ

I greatly recommend this festival.

2014年に始まったこのフェスティバルも今回で7回目。そして主催する東京中低域も2020年には結成20周年を迎えます。バリトンサックスを吹き続け、バリトンサックスを真ん中に据えて語らい続けて、こんなに月日が経ちました。でもね、まだ吹き足りないし語らい足りないかも。今年も真新しい出演アーティストを発掘、ぼくの大好きなバリトンサックスとともに(そしてこのフェスでしか食べられない岩下の新生姜コラボメニューとともに)毎日毎日素晴らしい音楽をお届けする一週間が始まります、どうぞお楽しみを!

[水谷紹/東京中低域]

I greatly recommend this festival because it is fun and the food "Iwashita's New Ginger" is very delicious.  Festival organizer : Akira Mizutani [Tokyo Chutei Iki]

I greatly recommend this festival because it is fun and the food "Iwashita's New Ginger" is very delicious. Festival organizer : Akira Mizutani [Tokyo Chutei Iki]

 

【開催概要】東京国際バリトンサックス・フェスティバル2020・コンサート情報一覧


improvisers special concert

2020年2月10日(月)

会場:神保町試聴室

出演:松本健一/ワークショッパーズより選抜メンバー/宇田川寅蔵(東京中低域)/山中ヒデ之(東京中低域)ほか

時間:開場=19時00分/開演=19時30分

料金:予約=2,000円+1ドリンク


Workshoppers Special Concert

2019年2月11日(火祝) 

会場:吉祥寺スターパインズカフェ

出演:ワークショッパーズ/筒井洋一(東京中低域)/宇田川寅蔵(東京中低域)/山中ヒデ之(東京中低域)

時間:開場=12時00分/開演=12時30分(14時30分終演予定)

料金:前売=2,000円/当日=2,500円(新生姜ランチプレート付き)

※入場時に1ドリンクのオーダーが必要です。


Kick Off Special Concert

2020年2月11日(火祝) 

会場:吉祥寺スターパインズカフェ

出演:FOU Alternative acoustique/時々自動

時間:開場=18時30分/開演=19時30分

料金:前売=3,900円/当日=4,400円(1ドリンク別)


gorgeous brass rock Special Concert

2019年2月12日(火)

会場:吉祥寺スターパインズカフェ

出演:ザ・スリル/videobrother

時間:開場=18時30分/開演=19時30分

料金:前売=3,900円/当日=4,400円(1ドリンク別)


HALFWAY SPECIAL CONCERT

2020年2月13日(木)

会場:吉祥寺スターパインズカフェ

出演:青木カナ&バンダ・カシッキ/OSAMU MATSUMOTO & LADIES BELONG TO HORNY FUNK GANG

時間:開場=18時30分/開演=19時30分

料金:前売=3,900円/当日=4,400円(1ドリンク別)


Saint Valentine Special Concert

2020年2月14日(金)

会場:吉祥寺スターパインズカフェ

出演:東京中低域

時間:開場=18時30分/開演=19時30分

料金:前売=3,900円/当日=4,400円(1ドリンク別)


Grand Finale Special Concert

2020年2月15日(土)

会場:吉祥寺スターパインズカフェ

出演:渋谷毅オーケストラ/tah!(今堀恒雄+水谷紹+鈴木広志)

時間:開場=18時30分/開演=19時30分

料金:前売=3,900円/当日=4,400円(1ドリンク別)


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Who’s playing in

2020


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渋谷毅オーケストラ

Shibuya Takeshi Orchestra

2020.2.15(Sat) at STAR PINE'S Cafe

渋谷毅オーケストラは、1986年10月、名古屋ヤマハジャズクラブ主催による「高柳昌行の世界」と題するコンサートがきっかけで結成された。このコンサートは、高柳昌行+渋谷毅オーケストラとして行われる予定だったが、高柳昌行氏が急病のため、急遽、廣木光一が代役を務めた。翌11月、名古屋での特殊な編 成を必要最小限の形に改め、新宿ピットインに於いてデビューする。オーケストラのレパートリーはディキシーランドからフリーまでと幅広いが、渋谷毅本人の作曲になるナンバーが無いのもひとつの特色である。現在は、松風鉱一、石渡明廣、カーラ・ブレイ等のナンバーが、そのレパートリーとなっているが、いかなるナンバーにおいても、揺らめく音の流れを見事に表出する渋谷アレンジのマジックが満ち溢れている。ギル・エヴァンス亡きあと、日本のみならず、世界のジャズ・シーンを代表するオーケストラのひとつであると言っても過言ではないだろう。

渋谷毅 p, org、松風鉱一 bs, as, fl、林栄一 as、峰厚介 ts、津上研太 as, ss、松本治 tb、石渡明廣 g、上村勝正 eb、外山明 ds


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FOU Alternative acoustique

鈴木博文 with フー・オルタナティヴ・アコースティック

2020.2.11(Tue) at STAR PINE'S CAFE

鈴木博文 (Vo.)  ゴンドウトモヒコ(Euph.)  東涼太(B.Sax.)  三浦千明(Tp.)  高原久実(Vn.)  今泉仁誠(Gt.)  emma(Pf.)

FOU Alternative acoustique = F.A.A.

ユーフォニアム、トランペット、ヴァイオリン、ピアノ、ギター、そしてバリトンサックス、鈴木博文(moonriders)がちょっとした好みだけで選んだアコースティック楽団。最新アルバム「ピカソ」では、この編成での楽曲が作風の核となっている。B.Sax.の東涼太氏は、昨年の東京国際バリトンサックス・フェスティバルでのゲスト出演をきっかけにF.A.A.のスタメンとなり、地方ツアーにも参加している。


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東京中低域

Tokyo Chutei Iki 2020.2.14(Fri) at STAR PINE'S CAFE

水谷紹(Baritone Sax)、鬼頭哲(Baritone Sax)、鈴木広志(Baritone Sax)、東涼太(Baritone Sax)、筒井洋一(Baritone Sax)、宇田川寅蔵(Baritone Sax)、山本昌人(Baritone Sax)、永田こーせー(Baritone Sax)、山中ヒデ之(Baritone Sax)、井出崎優(Baritone Sax)

2000年初頭、水谷紹を中心に結成された、ほかの楽器を一切使用しない純バリトンサックス・バンドである。2006年のロンドン・ジャズ・フェス(イギリス)への出演を皮切りに、ノースシー・ジャズ・フェス(オランダ)、モントリオール国際ジャズ・フェス(カナダ)などに次々と招聘され、今や世界のビッグ・ジャズ・フェスには欠かせない人気者になったような。また2014年にはサックスの発明者アドルフ・サックス生誕200年を祝し、ベルギー国内ツアーも敢行。2018年にはスペインのバリトンサックス・ラヴァーズ開拓ツアーを実施。行くと決めたら地の果てまでも、バリトン一筋19年。

Great Baritonnia

Tokyo Chutei Iki's Brand-New Album

東京中低域の最新アルバム!

12本のバリトンサックスが奏でる12曲のバリトンサックス・アンサンブル。

特設サイトに行ってみよう!☞ click

itunesで聴いてみよう!☞ click


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tah!

ター!(今堀恒雄!水谷紹!鈴木広志!)

2019.2.15(Sat) at STAR PINE'S CAFE

今堀恒雄(Guitar)、水谷紹(Vo, Bass, Baritone Sax)、鈴木広志(Baritone Sax)

tah!とは

「 出て行け=take a hike」や「ありがとう=thank you」や「total artificial heart=完全人工心臓」の省略形である…ことは名付けてから知った。ここで名乗られる「tah!」とは、ネオ・イマホリ、キラ・ミズタニ、ロシ・スズキのファーストネームの頭文字を並べた、音楽家三人組の名称である。ファミリーネームの頭文字で「ism!」にすることも考えたが、きっとどこかに同じ名前のバンドが既にあろうと案じ「tah!」の方を選んだ。言わずと知れた超絶ギタリスト今堀恒雄、泣く子も黙る超絶サキソフォニスト鈴木広志、転んでもただでは起きずにベースを掴んで立ち上がった水谷紹、聴いてみたかった組み合わせがとうとう実現したんじゃないか。ウー!ヤー!ター!のター!

今堀恒雄(IMAHORI Tsuneo)Guitarist_Composer_etc.

’86年「tipographica」を結成。山下洋輔アフリカツアーで触れたリズムをヒントに、「訛り・揺らぎ」を特徴とする作曲法を確立。現在は[unbeltipo] [QuivaraC] [3-h.l.x.]を主宰。「伸縮リズム」など、一貫してリズムを掘り下げた作風で活動中。その他、TVアニメ「TRIGUN」「Gungrave」「はじめの一歩」などの作曲や、CM、映画への楽曲提供。小川美潮、井上陽水からFred Frith、John Zoneに至るまで幅広い共演歴を持つ。

スケジュール及び作品情報など公式HP ※facebook page ※youtubeチャンネル

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水谷紹(MIZUTANI Akira)Bass_Baritone Sax_Composer_etc.

友部正人、高橋幸宏などのサポートを経て’92年にシンガー・ソング・ライターとしてデビュー。作曲家としてTVCMやドラマ等に楽曲提供する一方、2000年に東京中低域を結成、今や世界中のバリトンサックス・プレイヤーで知らない者はないバンドに育て上げ、この東京国際バリトンサックス・フェスティバルを主催している。東京中低域以外ではこの“tah!”のように詞を書き歌を歌うことが多い。戸川純とのコラボレーションなど作詞家としての顔を持つ。

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鈴木広志(SUZUKI HIROSHI)Sax_Composer_etc.

サクソフォンと作曲、フルートクラリネットリコーダーも少々。東京藝大卒。国宝 上杉本洛中洛外図屏風とのコラボレーションや活弁士と生演奏による無声映画の上映「キネマと音楽の夕べ」など様々な企画で西へ東へ。リーダーを務めた「チャンチキトルネエド」の他、「東京中低域」「清水靖晃&サキソフォネッツ」「大友良英スペシャルビックバンド」等でも中核を担い、国内外の音楽祭に出演。朝ドラ「あまちゃん」や大河ドラマ「いだてん」(共に音楽は大友良英氏)ではサクソフォン/リコーダーを演奏し劇中にも出演。遊佐未森、大橋トリオ、椎名林檎、秦基博、くるり、平井真美子、林正樹、小林武文、上野耕路、ゴンチチ、小野リサらのレコーディングやライブに参加。

スケジュール及び作品情報など公式HP


photo by 鶴岡市立加茂水族館

松本健一

Kenichi Matsumoto

2019.2.10(Mon) at 神保町試聴室

photo by 鶴岡市立加茂水族館

インプロヴィゼーションや特殊奏法を中心に縦横無尽に探求するクレージーサックス奏者。東京中低域の草創期のメンバーでもある。2017年より鶴岡に棲みつく。以来、庄内一円での演奏活動やジャムセッション、即興演奏ワークショップ、ツルオカ・ミーティング・ジャズコン サートの制作、国内外の面白いミュージシャンの招聘など に携わる。


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時々自動

Tokidokijido

2020.2.11(Tue) at STAR PINE'S CAFE

朝比奈尚行: Vo, Sax  岡本唯: Vo, Gt  岸山絵美; T.Sax  高橋牧: Acc  日高和子: A.sax, B.Sax  三井耶乃: Key, Ba

関根真理: Perc  長尾麻未(Kisama Alternative): B.Sax  ヨシカワミノリ: B.Sax

他?

時々自動
だいたい1980年頃、俳優・演出家・美術家の朝比奈尚行と音楽家・美術家の今井次郎を中心にスタートした劇団。「音」楽をメインにした演劇作りで唯一無二のスタイルを作り上げ、ミュージック・シアターのニュータイプとして、現代音楽の分野でも高く評価される。92年にベルリンの前衛音楽「Urban+Aboriginal(都市の原生)」、94年ミュンヘンの前衛演劇祭「SPIEL.ART」に招待され熱狂的な支持を得る。99年の『時々自動的思考』から06年の『Lightology』までの4作品では、公募した80人を超える一般市民との共同作業による作品作りを実現し、この試みは04~06年にかけてのアジアツアーでも現地の市民との共同製作として実を結んでいる。09~11年にかけて上演した『うたのエリア』三部作では、現代音楽の作曲方法をオリジナル・ポップ・ミュージックとシナリオ作りに応用するという無謀な実験的作品を発表。12年の『動物たちの冬』では、映像作品を大胆に取り入れ、演劇と映画の有機的な展開を試みている。
2019年2月から3月にかけて上演した本公演『コンサート・リハーサル』では、創立だいたい40年経った今でも衰えを知らない、そのアグレッシブかつディープかつ表層的な「前衛」ぶりに、新旧世代ひっくるめた賞賛とブーイングを浴びた。


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The Thrill

ザ・スリル

2020.2.12(Wed) at STAR PINE'S CAFE

横山 英規: BASS  ゲンショウ: DRUMS  GAKU: GUITAR  岡部 洋一: PERCUSSIONS  澄田 啓: KEYBOARDS  ロベルト 小山: ALTO SAXOPHONE / FLUTE  YUKARIE: TENOR SAXOPHONE  石川 宏明: TENOR SAXOPHONE  矢島 恵理子: BARITONE SAXOPHONE  平田 直樹: TRUMPET  多田 暁: TRUMPET  RIEZ!: TRUMPET  小泉 邦男: TROMBONE  関島 岳郎: TUBA

ザ・スリルは、9人のホーンプレイヤーと5人のリズムセクションで構成されるビッグバンド編成のロックバンド。1990年夏にエンターテインメントプロデューサーのシキタ純氏が、ショコラータ、ミュート・ビートなど当時の先鋭的なバンドのメンバーを中心に集めて結成された。同年12月にインクスティック鈴江のこけら落としとして3日間の初ライブを行う。1992年に東芝EMIよりデビューアルバムをリリース。渋谷クアトロ、新宿リキッド・ルームなどでの都内ライヴ活動を中心に、地方各都市へのツアー展開や、日本武道館でのACT AGAINST AIDS '94など多くのイベントに出演する。1995年にシキタ氏が脱退したことでバンドはショー的な要素を減らすが、ビッグバンドによるロックをより深く追及していく転機となる。東芝EMIよりオリジナル・アルバムを4枚とシングルを2枚リリースした後、OVA「青の6号」やCX系テレビドラマ「ナオミ」のサウンドトラックなど映像への楽曲提供も行う。2002年にアルバム"THE NEW ODYSSEY"、ライヴDVD"LIVE TRUTH"をリリース。FIFAワールドカップ2002日韓大会のNHKテーマソングであるポルノグラフィティ「Mugen」のレコーディングとPVに参加。2005年12月にバンド結成15周年記念ライヴ"GREAT ADVENTURE"を渋谷O-EASTにて行い、ゲストの金子マリ、陣内孝則、三上博史、エミ・エレオノーラ、藤井尚之、MAGUMI(レピッシュ)、UAらと3時間半に渡り意欲的なパフォーマンスを見せた。2006年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演。2008年にはアルバム"08"、2014年11月にアルバム"Delicious Time"をリリース。2015年のバンド結成25周年を"SILVER ANNIVERSARY"と銘打ち、ライブイベント"SILVER RUSH"の主催など精力的に活動する。


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videobrother

ヴィデオブラザー

2020.2.12(Wed) at STAR PINE'S CAFE

Ss,Ts,リーダー 山田宣人  Ts Ruppa  Bs 山中ヒデ之  Tp チャンケン  Tb 鈴木ストライク  G コウノハイジ  B 山本ケイイチ  Dr 田嶋トモスケ

雄弁なインストゥルメンタルをせっせと紡いでお送りする極楽ジャズ楽団、videobrother。2008年、代表をつとめる山田(ts.ss)が原体験として抱える日本、世界のノスタルジックな音楽を、勝手な解釈で再構築させたい!という思いで結成。在日ファンク浜野謙太、ジェントル久保田を排出した和光大学ジャズ研「グリーンキャタピラーズジャズオーケストラ」が母体。2012年、現在の気の良いメンバーとなり渋谷、下北沢を中心にクラブジャズ、ワールドミュージック界隈にて数々のライヴ、イベントを展開。そのパフォーマンスが話題となる。2016年以降、2枚のフルアルバムをリリース。


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OSAMU MATSUMOTO & LADIES BELONG TO HORNY FUNK GANG

オサム・マツモト&レディース・ビロング・トゥ・ホーニィ・ファンク・ギャング
2020.2.13(Thu) at STAR PINE'S CAFE

OSAMU MATSUMOTO & LADIES BELONG TO HORNY FUNK GANG

山下洋輔SBB、AYJOなどの音楽監督・Arranger松本治の呼びかけに応じて集まった総勢23名によるBIGBAND、2014年に吉祥寺Star Pine’s Cafeで産声をあげる、PopからAvant-gardeまで自由な発想で歌謡曲をアレンジ。4人のアレンジャーそれぞれの個性がひとつのコンサートでフュージョンする面白さを演出している.2016年にはFUJI ROCKへの出演も果たし、Star Pine’s Cafeをホームグラウンドにしつつ、活動範囲を広げている。

Vocal:木村美保 Piano:吉森信 Bass:岡本のはら Drs.:伊吹文裕 Percussion:岡部洋一 / Trumpet:長谷川素子(仮)、安達奈央美、三浦千明、河原真彩、阿部真由子 / Trombone:湯浅佳代子、枡家小雪、海江田紅、橋爪美季 / AltoSax:沼尾木綿香、高橋美季 / TenorSax:佐藤綾音、高木沙耶 / BaritonSax:望月彩 / Arrange:長谷部徹、猪俣チカ


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青木カナ&バンダ・カシッキ

2020.2.13(Thu) at STAR PINE'S CAFE

青木カナ&バンダ・カシッキ

ブラジル在住歴22年の青木カナが日本に帰国後、ブラジルで培ってきた4本サックスがあるラテンコンボを日本で再結成したいと思い出来たのが、このバンダ・カシッキです。青木カナのオリジナル曲を中心に、ラテンチックなサウンドをお届けします。特にライブ後半は、ブラジル北東部のカーニバル体験が出来て、思わず体が踊り出すことでしょう。ご年配から大人から子供から、舞台から客席から、みんなで楽しめるバンドを目指します!

Vocal: Kana Aoki 青木カナ / Soprano Sax: Koichi Matsukaze 松風鉱一 / Alto Sax: Keiko Komori 小森慶子 / Tenor Sax: Norihito Ibana 伊花則人 / Baritone Sax: Yoichi Tsutsui 筒井洋一 / Percussion: Mika Fujinoki 藤ノ木みか / Guitar: Michiyuki Koyama 小山道之 / Bass: Katsumasa Kamimura 上村勝正 / Drums: Naoya Miyara 宮良直哉

バンダ・カシッキのメンバープロフィール

青木カナ: ボーカリスト、ギター奏者、作曲家。東京都大田区在住。1991年よりライブ活動開始。日本全国ツアーなどを経て、1995年に単身でブラジルに渡り、サンパウロ州立トム・ジョビン自由音楽大学のブラジル音楽ポピュラー声楽家で4年間学ぶ。ブラジル各地を旅しながら風土、文化、習慣を体験して作曲活動、ブラジル各地のコンクールなどでも受賞多数。CM、映画などに楽曲提供、指導者としても活躍。2017年末、22年間住み慣れたブラジルから日本に拠点を移す。

松風鉱一:サックス、フルート奏者。国立音大在学中よりプロ活動を開始。自己のJAZZグループの他、様々な音楽シーンに参加。 米軍キャンプ、TV、ラジオ、スタジオ、コンサート等で演奏活動を行い、 70年代には初リーダーアルバムを発表する。82年には、自己のグループ(サックスワークショップ)で合歓ジャズインに出演。そしてジャズ活動の他に、ヤマハポップスオーケストラ、クリエーション、ミッキー・カーチス,ゴダイゴ、ミッキー吉野G、濱田金吾、梓みちよ、中原理恵etc.等のコンサート、レコーディング、海外公演(米国、中国、香港)に参加。このバンダカシッキではソプラノサックス担当。

小森慶子:クラリネット、サックス奏者。これまで日本国内のライブハウスにとどまらず『渋さ知らズ(在籍2000~2008年)』のほか、吉田達也率いる『高円寺百景』で北米やヨーロッパの音楽フェスティバルにも出演、さらに佐藤允彦の『SAIFA』のメンバーとして2009年の『North Sea Jazz Festival』に出演。現在は「ルードゥス・トナリス(+清水一登、小林武文)」「なりゆきのあなた(+坂田明、吉田隆一)」ほか、「高円寺百景」、「Trinite」、「FORTIS」、「パンチの効いたオウケストラ」のメンバーとして活動中。このバンダカシッキではアルトサックス担当。

伊花則人:サックス奏者。18歳の時にSaxを始める。松風鉱一氏にSaxを、福岡邦夫氏にSaxとBig band arrangementを師事。サンハロンシアター公演のミュージカル「上海、そして東京の屋根の下で」に出演Jazz Orchestra, Combo等、音楽のジャンルを超えて活動中!!このバンダカシッキではテノールサックス担当。

筒井洋一:サックス奏者。サックスを松風鉱一氏、宮本大路氏に師事。リディアンクロマティックコンセプトを藤原大輔氏に師事。様々な演奏活動を経て現在は東京中低域、HIBI★Chazz-K等で国内外のフェスティバル、クラブ等で活動中。このバンダカシッキではバリトンサックス担当。

藤ノ木みか:パーカッション奏者とヴォーカル担当。古澤良治郎に師事。94年頃「ね.」を結成。その後、西尾賢「ソボブキ」、渋谷毅の楽曲をみんなで歌う「しぶやさんといっしょ」にもレギュラー入り、現在にいたる。「ね.」のジャケットの文字を書くなど書道家として「明仙」の雅号も持つ、歌って書ける打楽器奏者。神田生まれの江戸っ子。   

上村勝正:ベース奏者。二十歳の頃ドラマーの古澤良治郎と出会い、以後古澤良冶郎「パパラッコ・バンド」に参加する。その後「坂田 明トリオ」、石渡明廣「マルハウス」、片山広明・林栄一「デ・ガ・ショー」などで活動し、2000年「渋谷毅オーケストラ」に参加し現在に至る。現在、石渡明廣 MULL HOUSE(マルハウス)、MAD-KAB-at-Ash Gate、渋谷毅オーケストラ、今村祐司(per)グループ等で活動中。

宮良直哉:ドラム奏者。横浜市出身。10才よりドラムを始める。バークリー音大卒業。あらゆる音楽ジャンルにおいて、レコーディング、ライブ等で国内外で活動中。The Cavemansメンバー。

小山 道之: ギタリスト。1976年長野県小諸市出身。天秤座、O型、左利き。ピアノ、トランペットなどを経て、中学生の時にギターを手にし高校ではロックに没頭する。社会学に興味を持ち明治学院大学社会学部に進学するもJazzに開眼し在学中よりプロ音楽家としてのキャリアをスタートする。その後ブラジル音楽に傾倒したこともあり07年に単身ブラジルに渡り武者修行もした。現在は自己のバンド"Something Special Jazz Quartet"で新宿ピットインなどに出演する他に、鈴木勲(b)OMASOUND,など様々なバンドやセッションに参加し全国のライブハウス、コンサート等で活動している。また日野皓正(tp)presents jazz for kids 世田谷Dream Jazz Bandで13年間にわたり講師ミュージシャンとして後進の指導にもあたっている。



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How to get to the venue

STAR PINE'S CAFE

2020年のメインヴェニューは吉祥寺スターパインズカフェ

吉祥寺駅・北口を下車。吉祥寺大通りを北に直進(右手に見える三菱UFJ銀行、ローソンを通過します。)。
ヨドバシを越えた角を右折。20mほど進むと左手にSTAR PINE’S CAFEが見えてきます。パーキングビルの地下です。

〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251

 
 

もうひとつ、インプロヴァイザーズ・スペシャル・コンサートの会場は神保町試聴室

〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-5 ビル西神田1階

最寄駅

東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営三田線 神保町駅 徒歩5分

JR総武線、都営三田線 水道橋駅 徒歩5分

東京メトロ東西線 九段下駅 徒歩7分

 

 
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Baritone Saxophone Workshop 2020

Let's blow togehter with TCI

 
 

The Details of the Workshop

東京中低域のバリトンサックス・ワークショプ参加者募集! 東京中低域メンバーによるバリトンサックスのワークショップに参加してみよう!前回に引き続きワークショッパーズの為のコンサートも開催します。東京国際バリトンサックス・フェスティバルのステージでバリバリ吹いちゃおう!

募集要項

【募集期間】
・2019年12月20日〜2020年1月20日 

【実施日】
・第1ワークショップ=2020年2月9日(日)12時〜17時のうちの2時間。
会場:イシモリ管楽器地下イシモリホール

・第2ワークショップ=2020年2月11日(火祝)10時〜12時。(12時30分からコンサート)
会場:吉祥寺スターパインズカフェ。
※両日ともに集合時間及び開始時間は2020年1月22日までに申し込み受付結果とともに通知いたします。

【ワークショップの流れ】
・「9日・第1ワークショップ(2h)」+「11日・第2ワークショップ(2h)」+「11日・コンサート出演」

【参加費】
・5800円
※ワークショップ指導・コンサート参加費・コンサート当日の昼食代(新生姜ランチプレート)を含みます。第2ワークショップ終了後、講師陣とともにランチを撮りながらバリトンサックスについて語らい合いましょう。
※ワークショップに参加された方は2020年2月11日(月祝)のワークショッパーズ・スペシャル・コンサートにご出演頂けます。コンサートの詳細はコンサート開催概要のページをご参照下さい。

【定員】
・25名

【応募資格】
・バリトンサックスを持って来られる方。(絶対!)
※参加者が未成年者の場合は、保護者の承諾書の提出が必要です。

【申込方法】
申込フォームに必要事項をご記入の上、お申し込み頂きます。
■2020年1月22日までに、申込者全員に結果を通知いたします。 ※定員を超えた場合は抽選といたします。

■1/22の結果報告後は、キャンセル出来ませんのでご注意ください。
■参加者には2020年1月22日までにスケジュールや会場地図等の詳細をお知らせいたします。

・主催:東京国際バリトンサックス・フェスティバル

・後援:岩下食品株式会社株式会社石森管楽器